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平成29年度の住宅性能表示制度の実施状況(国土交通省)

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住宅性能評価書(設計)を交付した住宅の割合が過去最高に!
住宅性能表示制度※の平成29年度の実績がまとまりました。
((一社)住宅性能評価・表示協会とりまとめ)

<評価書交付割合>
【設計】: 24.5% (新設住宅着工戸数: 946,396戸)

<評価書交付実績>
【設計】: 232,062戸 (対前年比: 2.2%増)
【建設(新築)】: 177,039戸 (対前年比: 4.1%増)
【建設(既存)】: 396戸 (対前年比: 5.3%増)


※住宅性能表示制度・・・住宅の性能について、国が定める共通のルールに基づき、登録住宅性能評価機関が評価・表示をする制度です。
住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめたもの(設計住宅性能評価)と、施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの(建設住宅性能評価書)との2種類があります。

【新築住宅】:平成12年10月より運用開始
【既存住宅】:平成14年12月より運用開始


関連ホームページ:http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000806.html

質問 Jul 3 公開 ニュース/法改正 事務局 (6,140 ポイント)

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