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役所の増改築案件について

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増築した校舎(約3,500㎡)で省エネ計算(適合判定物件)を外注でお願いしておりましたが、計画変更などがあり、数ヶ月計算書を提出していない間に、既存校舎(約4,500㎡)も改修を行うことになり、つい先日、増築部分の省エネ計算を提出しましたが、既存校舎も省エネ計算をするようにと求められました。
この場合、新築同様に、既存校舎も0から省エネ計算をする必要があるのでしょうか?役所からも急ぎで多王するようにと言われてしまい何かいい方法がないかと困っております。役所の担当者もよくわかっている感じではないため、省エネ計算やり直しじゃない方法があれば、それで説得したいと思いますので、ご教示ください。
質問 Jul 12 公開 QA kaiarch (450 ポイント)

回答数 1

+2 評価
 
Best answer

既存建物の増改築は、既存部分と増改築部分の面積按分により計算するのが一般的です。
担当の方はよくわかっていないとのことで、保守的?な回答をされたのかと思います。
多分、こちらでいけるとおもいますので、もう一度、担当者の方と協議してみてください。

あと、増改築面積が既存建物の延べ床の2分の1以上とならないので、基準適合義務の対象(適合判定物件)ではなく、所管行政庁への届出で大丈夫なはずです。

 

回答 Jul 12 sou (1,310 ポイント)
selected Jul 22 keita
役所と協議した結果、面積按分で対応可能とのことでした。
ありがとうございました。
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