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【プロポ8月】ZEBモデル施設を整備/検討支援で8月提案競技

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東京都千代田区は、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)のモデル施設となる「(仮称)ちよだエコセンター」の整備を計画している。8月にも、検討支援業務のプロポーザルを公告する予定だ。9月には、建築や環境の専門家、関連団体や事業者、区民などを交えた検討会議を設置し、基本構想の検討に着手する。建設地や施設規模などは未定。2018年度末までの基本構想策定を目指す。 新施設は、民間オフィスビルのゼロエネルギー化に向けて参考にしてもらうのが狙い。再生可能エネルギーや未利用エネルギーなどを積極活用する。今後、区内で新設・改修するオフィスビルのモデルとなる温暖化対策の新技術を導入する計画だ。
 さまざまな環境政策の拠点として整備する方針で、環境学習や環境マネジメントシステムの普及、リサイクル、環境ネットワークの拠点として位置付ける。
 基本構想の策定に向けては、ZEBのモデル施設や環境拠点として求められる機能のほか、整備手法や運営手法なども含めて整理する。このほか、整備候補地、工事の発注方式、民間による運営可能性なども検討する予定だ。
 9月からスタートする検討会議は、建築や環境といった分野の学識経験者に加え、区内の環境関連団体・事業者、中小企業団体、区民などのメンバーを想定している。
 基本計画策定の支援業務では、8月からプロポーザル手続きを開始し、コンサルタントを選定する。19年3月ごろの基本構想策定を目指す。

 

関連ホームページ:https://www.kensetsunews.com/archives/220068

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kankyo/sebutsutayose/suishinkaigi/documents/05-kaigi04.pdf

質問 Jul 28 公開 コンペ/賞 事務局 (6,180 ポイント)

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