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【9/12】省エネ適判の実務を学ぶ講習会 「モデル建物法入力シート作成~機械設備編~」と「申請・検査のポイント」

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規制措置として新設された適合義務(適合性判定)とは、一定規模以上の非住宅建築物の新築時等において、建築基準法に基づく建築確認及び完了検査の対象となり、省エネ基準に適合させなければ、工事着手や建築物の使用開始が出来ないことになりました。省エネ基準への適合の可否を判断するためには、国立研究開発法人建築研究所のホームページで公開されている詳細計算プログラム「エネルギー消費性能計算プログラム」(標準入力法)と簡易計算プログラム「モデル建物法」のいずれかを用いて計算を行う必要があり、現在、省エネ基準への適合の可否を判断するための計算プログラムは、簡易なモデル建物法が広く一般に用いられることから、同プログラムへの対応・習熟が必要不可欠となります。
本講習会は、2月20日に実施済みの「外皮編」講習会に続き、モデル建物法を用いて、空調設備・その他の設備全般(機械設備)のデータ入力手順を、事例を用いて、短時間で解説する初心者向け講習です。(外皮編を受講してなくても、今回の機械設備編のみで受講可能です)
さらに、省エネ適判の審査機関より、申請実務における注意点について説明いたします。


日程 :2018年9月12日(水)
時間 : 受付13:15~ 講習13:55~17:10 
会場 :大阪府建築士会 会議室
         (大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル5階) googlemapで開く
料金 :一般:8,000円


関連ホームページ:http://ibec.or.jp/seminar/files/eco_tekihan_20180912.pdf

質問 Aug 15 公開 セミナー/イベント 事務局 (6,260 ポイント)
編集 Aug 15 事務局

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