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不適合通知と指示書の違いについて

+2 評価
お世話になります。
役所に省エネの届出書を提出する必要があり、代行会社に計算書の作成をお願いしたのですが、作成するにあたり基準適合と受取基準のどちらかを選ぶように言われました。

基準値適合の詳細を伺うと、サッシや断熱など色々と変更が必要になりそうで、変更は予算的に難しいと思われるため、今回は役所が受け取ってくれれば(着工できれば)OKと思い受取基準を選択したのですが、受取基準を選んだ場合には不適合通知や指示書などが出ると伺いました。

そこで質問なのですが、
①受取基準の場合、「不適合通知」が出る、とともに「指示書」も出るのでしょうか?
②受取基準であれば、「不適合通知」は出ても「指示書」はでないんでしょうか?
③その場合、「指示書」がでるときってどんな時なのでしょう?
受取基準じゃないと受け取らないので、それ以下の基準はないとおもいますが、そうなると「指示書」が出るケースはないのかと思いまして。。。

どなたか知っている方がいましたら教えてもらえると助かります。
よろしくお願いいたします。
質問 Aug 20 公開 QA mk (430 ポイント)

回答数 2

+1 評価
現状は、役所に裁量があり、役所によってケースバイケースになっております。

一番厳しい?役所では、省エネ基準=受取基準が一致しており、基準を満たさないと受取を拒否する役所があります。

受取基準を満たしているけど、省エネ基準を満たしていない場合は、「不適合通知」は必ず出ます。(法律違反ではありません。)

その次に、「指示書」がでるかですが、役所によって、(不適合の場合)必ず出すケースと、省エネ数値が極めて悪いために是正させる意味で、出すケースはあります。(こういった役所だと悪くないと指示書はでません。)

質問の内容をみていると、受取基準の(数値が)下の基準になった場合、指示書が出ると思われているかもしれませんが、ご理解の通り、現状は受取基準が(届出義務における)一番下の基準になっており、不適合通知が出た場合に、さらに、「指示書」がでるかが役所によって判断が異なるということです。
回答 Aug 25 honma (1,840 ポイント)
0 評価
当方がやった役所では、受取基準の下に、「指示書」が位置付けられておりました。
そのため、受取基準を満たさなくても、受取りますが、「指示書」がでて、変更する必要があります(強制力があると思います。)。受取基準を満たして受け取る場合は、「指示書」はでないケースが多いと思います。
回答 Aug 27 ota555 (1,120 ポイント)
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