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軽量鉄骨の界壁における熱橋の取り扱いについて

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軽量鉄骨の界壁が外壁にぶつかる部分は構造的な熱橋は存在すると考えるべきでしょうか?
質問 Aug 20 公開 省エネ建物 tanakas (210 ポイント)

回答数 1

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軽量鉄骨の界壁が外壁の断熱材を分断するような収まりの場合は熱橋が存在すると考えて計算するべきですす。これは屋根や床も同様に断熱材を分断するかどうかで判断して下さい。外断熱のように界壁が外壁に当たっても断熱材が分断しない場合は熱橋も存在しません。考え方としては界壁の構成が軽量鉄骨であるとかRCであるとかはあまり関係がなく、断熱材が分断するかどうかで判断して下さい。
回答 Aug 21 g3labo (280 ポイント)
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