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【10/23】第14 回 建築設備シンポジウム「環境建築がひろげるこれからの価値創造」

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本シンポジウムでは、昨年の第 13 回に引き続き、多様な視点に基づいた環境建築のあり方やそれを支える技術について広く議論する。第1部では、最近の環境建築に関する国内事例、先端的な認証取得事例を通して、設計のコンセプト、技術への実現アプローチ、社会発信効果などについて設計者からご講演頂く。第2部では、環境建築の評価、設計の基礎ともなる最新の研究成果などについて研究者からご講演頂く。総合討論では、環境建築がひろげる価値創造に向けた設計・研究の両面からの幅広い議論を通じて、これからの環境建築のあり方について理解を深めることとしたい。

◇プログラム

趣旨説明 秋元孝之(芝浦工業大学) 10:00~10:10
特別講演 (仮)環境建築と環境価値 ―地球環境問題と建築の新しい価値―
 村上周三 [(一財)建築環境・省エネルギー機構理事長] 10:10~10:55

■第1部「価値をたかめる環境建築」
司会:中野淳太(東海大学)

1-1 コープ共済プラザ 村松 宏 (日建設計) 11:05~11:25
1-2 大手町パークビルディング 安田健一 (三菱地所設計) 11:25~11:45
1-3 関東学院大学建築・環境棟(5 号館) 佐々木真人(日本設計) 11:45~12:05
1-4 大林組技術研究所「WELL認証」 小野島一 (大林組) 12:05~12:25
1-5 みんなの森ぎふメディアコスモス 荻原廣高 (Arup) 12:25~12:45
質疑 12:45~13:00

■第2部 「環境建築がもたらす価値に関する研究」
司会:佐々木真人(日本設計)

2-1 京町家の温熱環境 鉾井修一 (京都大学) 14:00~14:20
2-2 これからの照明環境 平手小太郎(東京大学) 14:20~14:40
2-3 省エネ・省CO2ポテンシャルと性能検証 奥宮正哉 (名古屋大学) 14:40~15:00
2-4 建築設備一体化技術の環境性能評価 白石靖幸 (北九州市立大学) 15:00~15:20
2-5 建築環境エミュレータと最適化 富樫英介 (工学院大学) 15:20~15:40
質疑 15:40~15:55
総合討論 「環境建築がひろげるこれからの価値創造」 16:05~17:05
コーディネータ:石野久彌(首都大学東京)
パネリスト(予定):村松宏、荻原廣高、奥宮正哉、富樫英介

日程 :2018年10月23日(火) 
時間 :10:00~17:15
会場 :建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)googlemapで開く
料金 :一般 ¥3,000


関連ホームページ:http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2018/181023.pdf

質問 Aug 21 公開 セミナー/イベント 事務局 (6,140 ポイント)

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